調査研究

 当機構が行う調査研究(法人設立前に当機構の設立母体である日本私立大学協会が実施した調査研究を含む。)は、年度ごとにテーマを定めて行った調査研究と、毎年度の認証評価の検証のための調査研究の2種類があります。いずれも、当機構の評価システムの策定又は改善のために実施しています。

テーマを定めて行った調査研究一覧

年度 名称 内容 備考
平成25
(2013)
大学の学修成果に関する調査研究 アンケート及び国内・海外機関への訪問  
新しい専門職大学院認証評価に関する調査研究 委員会などでの検討  
評価員候補者の推薦と登録に関する調査研究 事務局によるアンケ ートと結果分析  
国際会議への参加    
平成24
(2012)
学修成果に対する評価のあり方についての調査研究を開始 委員会などでの検討  
新しい専門職大学院認証評価に関する調査研究 委員会などでの検討  
平成23
(2011)
過年度受審大学に対する調査研究 事務局による評価結果の分析、アンケート及び国内機関への訪問  
米国南部地区基準協会及び同協会所属大学の評価に関する調査研究 海外機関への訪問  
試行評価の実施    
国際会議への参加    
平成22
(2010)
第2サイクルの評価システムの検討 委員会などでの検討  
平成21
(2009)
ファッション・ビジネス系専門職大学院認証評価 評価システムの策定 委員会などでの検討  
平成20
(2008)
評価の効率性と大学改革への有効性を高めるための大学評価基準の比較研究 国内機関への訪問 文部科学省委託事業
大学機関別認証評価後のフォローアップ体制の構築に関する調査研究 海外機関への訪問
ファッション・ビジネス系専門職大学院認証評価 評価システムの検討を開始 委員会などでの検討  
短期大学機関別認証評価 評価システムの策定 委員会などでの検討  
平成19
(2007)
短期大学機関別認証評価 評価システムの検討を開始 委員会などでの検討 文部科学省委託事業
評価員実務研究会の開催 意見交換会の開催
平成18
(2006)
大学機関別認証評価システムの見直し及び改善について 委員会などでの検討 文部科学省委託事業
評価員に対する望ましい研修の在り方及び評価の手法等についての実践的研究 セミナーの開催
海外におけるファッション系高等教育機関に係る評価機関及び被評価機関(大学院等)のアクレディテーションの実態に関する調査研究 海外機関への訪問
平成17
(2005)
被評価大学の自己評価の実施体制や自己評価担当者(リエゾンオフィサー)の役割などに関する調査研究 セミナーの開催 文部科学省委託事業
評価手法に関する研究交流会として、評価員に対する望ましい研修のあり方についての実践的研究 セミナーの開催
平成16
(2004)
望ましい評価基準・評価方法・評価の実施体制などに関する調査研究 試行評価の実施 文部科学省委託事業
海外における評価機関の役割や方法など大学評価の実態に関する調査研究 海外機関への訪問
評価基準、マニュアルなどの大学評価システムの設定及び改訂並びに調査研究 委員会などでの検討  
平成15
(2003)
私学の特性に配慮した評価方法、組織、評価員の養成セミナーなどの運営方法に関する調査 海外機関への訪問 文部科学省委託事業
(日本私立大学協会)
評価員養成に係るプログラム構築のための調査 海外機関への訪問
第三者評価機関の評価システムについて加盟校を対象とした啓もう活動 セミナーの開催

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