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日本高等教育評価機構だより

平成29(2017)年5月24日分掲載

「優れた取組み」「受審のてびき」など公開
―「活用されるホームページ」をめざして―

はじめに

日本高等教育評価機構(以下「評価機構」という。)では、ホームページの機能性を高めるための工夫を行っている。今号では、評価機構ホームページの構成、活用方法などを紹介し、大学改革や評価の準備時などにおける、評価機構ホームページの積極的活用に資することとしたい。

ホームページの構成

評価機構のホームページは、「トップ」「機構の概要」「会員校」「評価事業」「調査研究」「セミナー・説明会」「広報・刊行物」の7分野で構成されており、それらはホームページ上部のグローバルナビに表示されている。以下、それぞれの内容について説明する。

①「トップ」

五つの項目(「認証評価制度」「入会」「評価事業」「受審のてびき・様式類」「評価結果」)については問い合わせが多いため、ショートカットを設置し、目的のページに素早く移動できるように工夫している。

サイドバナーにおいては、動画「JIHEE channel」、教育学術新聞連載の「日本高等教育評価機構だより」、「評価機構が正会員となっている海外評価機関等」や「大学ポートレート」などを紹介している。

問い合わせの多い五つの項目を設置

「トップページ」問い合わせの多い五つの項目、お知らせ、JIHEE channel等を設置

②「機構の概要」

評価機構の沿革、組織と名簿、認証評価制度等の概要のほか、情報公開として、諸規定、事業計画及び事業報告、財務状況を紹介しており、評価機構設立から公益財団法人への移行を経た、現在までの法人の運営状況等を確認することができる。

③「会員校」

評価機構の会員大学・短期大学を紹介している。平成29年4月末現在、352大学、18短期大学が入会している。会員校一覧のページでは、全国及び8地域別の会員校一覧が表示されており、それぞれの会員大学のホームページにリンクしている。

④「評価事業」

評価システムの概要及び認証評価の申請手続き、並びに評価員に関する制度や手続き等を紹介している。評価機構が行う評価システムは、平成30年度から第3サイクルを迎え、新システムへの改定を行った。評価システムの概要のページでは、現行(平成29年度まで)の実施大綱とともに、平成30年度以降の「実施大綱」「評価基準」「基本スケジュール」を掲載している。

評価機構では、評価の判断基準として「判断例」を定め平準化に努めている。判断例は、基準項目ごとに具体的な指摘事例を記載しており、関係法令の改正や認証評価の実施状況を踏まえ、年度ごとに定めている。

さらに、自己点検評価書作成のための評価基準と自己判定の留意点、実地調査の流れや評価結果の確定等、評価受審時のマニュアルとなる「受審のてびき」を公開している。認証評価を申請した大学のみならず、次年度以降の認証評価受審を検討している大学等における学内研修などにも活用することができる。

評価機構が公表する評価結果は、年度ごとに掲載されている。評価結果検索の利用により、過去に受審した大学等の全ての年度を検索することができる。他大学の自己点検評価書及び評価報告書は、自大学等の自己点検・評価並びに次回の認証評価受審の準備等の参考にされたい。

平成28年度は、認証評価結果における大学等の「優れた取組み」を一覧表にまとめ、トップページの「お知らせ」に掲載している。基準項目ごとに集約しており、各大学の優れた取組みを知ることができる。なお、詳細については、各大学の自己点検評価書及び評価報告書にて確認いただきたい。

評価結果検索

「評価結果検索」では大学名、評価年度、エリアなどで検索することができる。

⑤「調査研究」

評価機構が行っている調査研究は、年度ごとにテーマを定めて行う研究と、毎年度の認証評価の検証のために行う研究の2種類があり、いずれも、評価機構の評価システムの策定又は改善に資するために実施している。米国をはじめとする海外評価機関等への訪問調査、国内大学へのアンケート調査等の結果については、報告書を公開している。

⑥「セミナー・説明会」

「大学・短期大学評価セミナー」「評価充実協議会」「責任者説明会」「自己評価担当者説明会」「評価員セミナー」といった、毎年度定期的に開催される五つのセミナー・説明会について紹介している。平成30年度(第3サイクル初年度)以降の認証評価システムを解説する「第3期新評価システム説明会」を平成29年4月下旬から五月にかけて、全国7会場で開催した。これらのセミナー・説明会については、過去の開催実績の確認のほか、配付資料をダウンロードすることができる。

⑦「広報・刊行物」

評価結果報告書をはじめ、機関誌「PeeR」、パンフレット、10周年誌、「JIHEE channel」等を紹介している。

「JIHEE channel」(You Tube)では、認証評価について知りたい方、評価機構での認証評価受審を検討している大学、評価員となられた先生方等を対象として、認証評価制度や評価機構の行う評価システムをスライドや評価員経験者の体験談などの動画を通して解説している。これらの動画は誰でも視聴することができ、学内での研修や認証評価受審の準備等に活用されることを期待している。また、評価員の先生方の研修等にも活用している。

以上の7分野の他に、評価機構では英文ホームページを作成している。英文ホームページでは、評価機構の概要(About JIHEE)、評価システム(Evaluation System)、評価結果(Evaluation Results)、会員大学(Member)等を紹介している。評価結果では、大学ごとの評価報告書のうち総評を英訳して公開している。認証評価を受審した大学等において、海外の大学等と連携する際の認証評価受審の証明等にも利用されている。

おわりに

評価機構が公表している情報は、大学を中心としたステークホルダーの方々に、有効に活用されることを期待している。今後、掲載して欲しいコンテンツなどのご意見をホームページへの問い合わせ等を通して頂けると幸いである。(総務課長・小林伸幸)

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