評価充実協議会

概要

目的 認証評価を中心に大学を取り巻く環境に関する共通認識を深めるとともに、大学相互間の連携にも資すること
概要 認証評価機関としての現在の活動、今後のあり方、将来の展望などを踏まえた報告等
開催時期 7 月
主な対象者 当機構会員校の理事長、学長、事務局長及び関係機関役職員
…など

参加申込

令和3年度 評価充実協議会

※令和3年度の開催は終了しました。

開催報告

令和3年度 評価充実協議会

 (公財)日本高等教育評価機構では、去る7月12日から30日までの間、現下のコロナ禍の状況を考慮して、オンデマンド配信にて、関係大学の理事長、学長、事務局長、評価担当者等を対象に、「令和3年度 評価充実協議会」を開催しました。
 当協議会では、本機構常務理事・事務局長 伊藤敏弘から「本機構の活動状況について」の報告の後、私学高等教育研究所主幹、学校法人就実学園理事長 西井泰彦氏から「私立大学の内部質保証に向けた経営責任者の課題~コロナ対応と学校法人ガバナンスの見直し~」と題してのご講演がありました。続いて、「令和2年度 認証評価を受審して」と題しての事例発表が行われました。事例発表では、学校法人埼玉医科大学常務理事・事務局長 茂木明氏から「内部質保証の取組み~法人運営を中心に~」、岐阜協立大学学長 竹内治彦氏から「内部質保証の取組み~教学面を中心に~」、学校法人作陽学園副理事長 松田藤夫氏から「法人全体の内部質保証~大学・短期大学の同時受審を経験して~」について、それぞれ取組内容の報告がありました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、集合形式での開催はかないませんでしたが、オンデマンド配信となった当協議会にはおかげさまで多数の幅広い役職の方のご参加を賜り、繰り返し動画を視聴することができ、より認証評価についての理解が深まった等の声が数多く寄せられました。

●開催方法・配信期間

開催方法 オンデマンド配信(限定公開)
配信期間 令和3年7月12日(月)~7月30日(金)
参加者数 239校・延べ約1000人

●資料

報告 伊藤 敏弘 常務理事・事務局長

講師 西井 泰彦 氏

講師 茂木 明 氏

講師 竹内 治彦 氏

講師 松田 藤夫 氏